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ピアノdeおんがく 札幌市豊平区のピアノ教室 小さい子がピアノを弾いている様子
受付 【10:00〜21:00】お電話は折り返しいたしますので、ショートメッセージを送信してくただくか、メールでご連絡をお願いいたします

続けて良かったと、きっと感謝される教室です

当教室は、コンクール入賞を目指したり、音大に行くことを目的としたピアノ教室ではなく、音楽を心の糧、生涯の友としてもらうこと、情操や教養豊かな人になってもらうことを目的とした、まさに教室名そのままの「ピアノdeおんがく」教室です。

音楽がお子様の心の糧、生涯の友となれば、音楽が苦難のときを支え、上質なときの流れ、人生に恵みをもたらすことでしょう。果たして、そうしたことを実感できるのは、ある程度年月が経ってから、レッスンの積み重ねがあってから、ということになりますので、これからお子様にピアノを習わせたいと思っていらっしゃる保護者様には、こうした当教室の特徴を踏まえ、当教室をお選びいただければと思います。

豊かな情操を育み、自然に教養が身につきます

当教室は、ピアノを主体とした音楽教室です。ピアノで音楽と関わり、音楽を心の糧、生涯の友としてもらうことをモットーにレッスンを行っています。

ピアノを通じて音楽に親しむ機会を持つことは、お子様の情操を育みます。また、グループレッスンや、年に一度開催する「おんがく会」では、ピアノ曲以外のクラッシックの名曲にも触れる機会をつくるようにしています。こうした機会にクラシックの名曲に触れることで、知らず知らずのうちにワンランク上の教養も身につきます。

これまでのグループレッスンでは、ベートーヴェンの第九交響曲の中で歌われる「歓喜の歌」をドイツ後で合唱したり、音楽史上の代表的な名曲をクイズを交えて鑑賞、また、「おんがく会」では、サンサーンスの「動物の謝肉祭」、ミュージカル映画の名作「サウンドオブミュージック」を観たり、アンサンブルやカップスなどのパフォーマンスも取り入れています。

面倒見主義を貫いています

ピアノはすぐ上達するものではありません。なにしろ、譜面をみながら、リズムに合わせて両手の指を動かす“特殊技能”を身に付けようというのですから、一朝一夕に上手くなるものではありません(そういう意味では、ピアノは“習い事”というより“芸事”です)。また実際、そうしたことができるようになるために必要な基本的な回路ができるまでは、「先が見えない」「上手くならない」という思考に陥りやすいものです。

とはいえ、練習を続けていれば徐々に回路ができ、その回路が繫がった瞬間にフェーズが変わります。そうしたフェーズが変わるまでの間は、なかなか成長を実感できないことから、教える側もガマン、教わる側のお子様や、そのお子様を見守る保護者様側もガマンが必要ということになります。当教室では、そうしたガマンの時期を皆で乗り越えられるよう、お子様お一人おひとり、保護者様お一人おひとりに寄り添い、熱い想いでサポートさせていただきます。

お子様にとって第三の居場所となることを目指しています

お子様が通う教室で行われるレッスンは、一対一の個人レッスンです。こうした個人レッスンは、親御さんや学校等の先生方とは異なる大人と関わる機会といえます。また、年に数回行うグループレッスンは、上級生が下級生や年少者の面倒を見たり、教えたりすることで、通っている学校や幼稚園、保育園の違いや、学年、年齢の違いを超えた関わりを持つ機会にもなっており、その様子は、さながら現代版「寺子屋」のようです。さらに、年1回の発表会は、自身の練習成果の発表の場であるのみならず、運営スタッフとして活躍する場を提供する機会にもなっています。

成長過程にあるお子様にとって、家庭や学校等と異なる第三の居場所がある、そこで家庭や学校等では経験できないような役割を与えられる、ということは、社会性を身に付けることや、自己実現の場を増やすことにもなっているのではないかと思います。

多彩なレッスンが好評です

レッスン回数やレッスン時間の組み合わせが豊富です。

幼稚園や保育園に入る前から、その後も長く通っていただくために、お子様や保護者様の多様なニーズや想いに応えられるよう、レッスン時間については30分~60分、回数については年間24回~40回の組み合わせの中からお選びいただくことができるため、中学、高校になってからも、それぞれのペースに合わせてレッスンを継続することができています。

また、オンラインレッスンや動画の添削レッスンもあるので、当日の体調や天候などで通室は難しいものの、レッスンをお休みしたくないといった場合にもレッスンを受けることができます。





受講生の喜びの声

2026.04.08
第20回目のおんがく会を開催しました♪
4月5日(日)に、第20回ピアノdeおんがく会を無事に開催することが出来ました。参加した生徒皆さん、そして日頃より温かく支えてくださっている保護者の皆様、誠にありがとうございました。また、ご来場いただいた皆さまにも深く御礼申し上げます。今回のおんがく会は、20回目という節目でもあり、それぞれの生徒さんの歩みがより鮮やかに感じられる時間となりました。初めてステージに立った小さな生徒さんたちは、大きな舞台に緊張しながらも、一生懸命に大きなピアノに向かう姿を見せてくれました。弾き終えたあとに見せてくれたホッとした笑顔はとても愛らしく、その瞬間会場全体がやさしい空気に包まれました。その1つ1つの経験が、これからの大きな1歩に繫がっていくのだと思います。また、10年以上継続してレッスンを続けている中高校生・大学生の生徒さんの成長にも、深い感慨を覚えました。今回も、演奏はもちろんのこと、舞台袖での誘導や準備など、スタッフとしても大いに力を発揮してくれました。その姿はとても頼もしく、長い年月を共に音楽を積み重ねてきたことの尊さを改めて感じる瞬間でもありました。舞台での演奏だけでなく、その前後にある準備や支え合いの中にも、それぞれの成長や物語があること実感したおんがく会でした。日々の練習は、決して楽しいことばかりではありません。それでも自分らしく音楽に向き合い続けた時間が、今回の1人ひとりの演奏に繫がっていることを強く感じました。そして何より、今回のおんがく会では、生徒の皆さんと一緒に音楽を楽しみながら演奏することができたことが、とても嬉しく、心に残る1日となりました。教室を始めた時に、「一緒に音楽を演奏し楽しめる仲間のような生徒さんを育てたい」と思っていたことが実現できたと実感できる素晴らしいおんがく会が開催できたことを、改めて幸せに感じています。今回は20回目ということで、ロビーの展示や懐かしい写真の投影など色々な準備があり、今は正直、クタクタなのですが、週末からスタートする新年度のレッスンや次回のおんがく会の企画など少しずつ動きだそうと充電中です。これからも音楽を通して、一人ひとりに寄り添い、それぞれのペースで成長を重ねながら、共に音楽を楽しめる教室であり続けたいと思っております。保護者の皆さまよりずっしりと重たく大きな花束と素敵なプレゼントをいただきました♪大切に使わせていただきます!!今回の表彰、継続5年が3名、10年が3名、スーパー皆勤賞が6名、ミュージックキーの認定試験の合格者延べ7名、特別賞(高3までレッスンを継続)2名皆さん、おめでとうございます!!リハーサル&準備の様子やお手伝いくださった保護者の方との写真、中高生の合唱の写真です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、ありがとうございました!!
2026.02.23
おんがく会前の合同レッスン①を行ないました♪
昨日は、4月5日の教室おんがく会前の合同レッスン①を行ないました。体調不良等のお休みが10名いましたので、少人数でみっちり練習をしました。小さな生徒さんには、中高生の生徒さんが、マンツーマンでつきっきりでサポートしました。おんがく会に初参加の生徒さんも、お兄さんやお姉さんと一緒なので、安心したのか、和やかな雰囲気の中で練習を進めることができました。お手伝いの生徒の皆さん、お疲れ様でした。お手伝いの生徒さんには、本当に助けられていますが、スムーズにサポートしてもらえるよう前日まで資料などの作成で、ピアノを弾く暇もないほど・・・。合同レッスンは、事前の準備が何より大切なのです!その成果もあってか、しっかりみっちり練習しましたよ~。文字通り、当教室は「ピアノde寺子屋」です。サポートするにもコツがあり、楽譜を指さしするにも、ほんの少し先を示すとか、次の動きを声に出して伝えてあげるとか。高3の生徒さんはとても上手にサポート出来ていました。合同レッスンでは、連弾・アンサンブルの演目の練習をしますが、今回の演目は、なんと36あります。そのうちのいくつかを合同レッスンで練習していきますが、毎回、全員揃うのは、本番のみだったりするので、スリル満点。さらに36演目のうち23曲は、私との連弾💦と言っても、プログラム作成、司会の原稿、タイムテスト、演目ごとの配置図作成などなど、事務作業も半端なく、本当にピアノを弾く時間が捻出できず、た~いへんな毎日が続きます。特に3月の上旬は、土日も休みなく、2回目の合同レッスン、リハーサルと続きます。日々のレッスンも気が抜けず、もう頑張るしかない!!第20回目の記念すべき「おんがく会」素敵な会になりますように!4月5日(日) 第20回ピアノdeおんがく会越谷サンシティ小ホールにて13時開演、18時終演予定です。
2026.02.16
2026年度の新規生徒様の募集枠が確定しました♪
2月も半ばを過ぎました。月日の流れが速~いと感じる今日この頃です。 1/18には、地元ホールにて新日本フィルハーモニー交響楽団のニューイヤーコンサートを聴きに 小学生以上の生徒さんと保護者様と出かけました。 初めてオーケストラを聴いたという方がほとんどでしたが、 「すごかった~!」 という感想がたくさん聞かれ、とても良かったです。 その後、2月の初旬は確定申告などで忙しく、一瞬体調を崩してしまうこともありましたが、 今は、復活しております。 さて、教室では、2026年度のレッスンスケジュールが確定しました。 4月からは今よりもゆったりとしたスケジュールでレッスンを進めていかれそうです。 思うように自分の勉強の時間が取れないことが、目下の悩みでしたので、 少し落ち着いてインプットの時間を確保できることをありがたく感じます。 また、新規の生徒様の募集枠もいくつかご用意できそうです。 月:15時~ 火:15時~、15時半~、16時~、16時半~、17時~ 金:16時~、16時半~、17時~、17時半~ ピアノは、継続できてこそ「やっていて良かった!」と実感できる習い事です。 現在、教室には10年以上継続して通われている生徒さんが10名在籍しています。 中学生になり部活と両立して継続していくためには、一人で譜読みが出来て弾けることが不可欠です。 楽器演奏に必要な基礎的なことがわかっていると練習も楽に進められます。 さらに、高校生になり、練習時間をそれほどかけなくても好きな曲が弾けるようになっていると、 レッスン時間が息抜きや癒やしの時間になります。 教室では、小学生の間に基礎をしっかりと学べるようレッスン回数を確保しており、 中学生以上は、レッスン回数や時間を選択できるコースを用意し継続しやすい環境をつくっています。 幼少期から、グループレッスンなどで、アンサンブル活動を経験しているので、 連弾やアンサンブルが好き、楽しい、得意という生徒さんが育っていることも教室の特徴です。 現在、教室では4/5(日)のおんがく会に向けて準備中のため、体験レッスン枠を設定しておりませんが、 レッスンをご希望の方は、個別にご連絡をいただけましたら調整させていただきます。

Access

1.東武スカイツリーライン
  新越谷駅(徒歩13分 )

2.武蔵野線
 南越谷駅(徒歩15分)

★最寄駅

新越谷駅西口を出て、前方に見えるアイセイ薬局と加藤医院の間の道を前方に進みます。そのまま左手に南越谷小学校が見えるところまできたらパシオスの駐車場前の交差点を右折。左手に富士中学校を見ながら道なりに進むと、越谷ファミリータウンのマンションが見えていきます。

(バスご利用の場合)朝日バス「わかば公園入口」下車、徒歩2分

★ 行き方

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ピアノで人生に恵をもたらす音楽教室


ピアノdeおんがく

高瀬 真砂恵

埼玉県越谷市赤山町4丁目

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